ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン 日本支社
1978年、ルイ・ヴィトン日本支社が 誕生しました。
高島屋東京店
高島屋サンローゼ赤坂店
西部百貨店渋谷店
西部ピサ大阪ロイヤル店
アンロワイヤル阪急十七番街店
これら、当時の5店が、
アジア圏では初の直営店となりました。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン カップ
1983年、ヨットレース、 「ルイ・ヴィトン カップ」が、
ロードアイランド州、ニューポートで開催されました。
ルイ・ヴィトンは、
アメリカズ カップ保持者へのチャレンジャーを絞り込む
挑戦艇選抜シリーズの共同主催者となり、
ここにルイ・ヴィトン カップが誕生します。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン エピ
1986年、ルイ・ヴィトンは、
麦の穂をイメージし、牛革に型押し加工した、
「エピ・ライン」を発表しました。
この「エピ」は、クロム塩と植物タンニンで鞣した後、
奥深くまで染色したレザーを使い、
耐久性と防水性に優れています。
「エピ」のカラーは、それまでにない鮮やかな原色でした。
・ボルネオ・グリーン
・トレド・ブルー
・ケニアン・ブラウン
・クリール・ブラック
後に、
・カスティリアン・レッド
・ジパングゴールド
・タッシリイエロー
が加わります。
2000年には、
ヴァニラ、ライラック、ペッパー、モカのパステルカラーが登場し、
2003年には、
従来よりも柔らかい素材「エピ・ソフト」の登場と共に、
あざやかなマンダリンが登場しました。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン ノマド
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン タイガ
1993年、ルイ・ヴィトンは、
「タイガ・ライン」を発表します。
『ルイ・ヴィトン タイガ ライン
ウラル ブリーフケース』
ウラル ブリーフケース』
この「タイガ・ライン」は、
ルイ・ヴィトン初の
メンズラインとして登場しました。
上質で柔らかい牛革に、
上品なグレイン(型押し)を施されています。
「タイガ・ライン」には、
深いグリーンの「エピセア」、
『ルイ・ヴィトンタイガ
プレジデント(エピセア)』
プレジデント(エピセア)』
温かみのあるマホガニー色の「アカジュー」、
『ルイ・ヴィトンタイガ
クラド(廃盤品・アカジュー)』
クラド(廃盤品・アカジュー)』
チャコールグレーの「アルドワーズ」の
『ルイ・ヴィトンタイガ
ブリーフケース"ネフスキー"
(アルドワーズ/ブラック)』
ブリーフケース"ネフスキー"
(アルドワーズ/ブラック)』
の3色があります。
同年、ルイ・ヴィトン は、
「オペラ・ライン」も発表していますが、
5年後の1998年に廃盤となっています。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン モノグラム100周年
1996年、ルイ・ヴィトンの
モノグラム・キャンバスは、
誕生から100周年を迎えました。
ルイ・ヴィトンは、この100周年を記念して、
「ダミエ」を限定復刻版として発表します。
『アルルカン』

『コロンビーヌ』

好評だったことから、
2年後には、定番化されることになりましたが、
限定商品には、シリアルナンバーが入っています。
また、ルイ・ヴィトンは、
アイザック・ミズラヒ
『ISSAC MIZRAHI』

アズディン・アライア
ヴィヴィアン・ウエストウッド
シビラ
ヘルムート・ラング
マノロ・ブラニク
ロメオ・ジリ
『ROMERO GIGLI』

これらの有名デザイナー7名に、
モノグラム・キャンバスを使用した、
100周年記念限定品のデザインを
依頼しました。
すべての作品には、
タグに、デザイナー名とシリアルナンバーが
刻印されています。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン 新デザイナー起用
1997年、ルイ・ヴィトンは、
ニューヨークのアメリカ人デザイナー、
マーク・ジェイコブズ
『マーク・ジェイコブズ』

を起用しました。
プレタ・ポルテとシューズを発表し、
ルイ・ヴィトンは、バッグだけにとどまらず、
本格的に、ファッション界へと進出します。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン モノグラム・ヴェルニ
1998年、「ダミエ・ライン」が定番商品として復活しました。
同年、ルイ・ヴィトンは、
「モノグラム・ヴェルニ」を発表。
ルイ・ヴィトンバケツPM
M91505ヴェルニ・ルージュ
☆スペシャルオーダー☆
M91505ヴェルニ・ルージュ
☆スペシャルオーダー☆
エナメル加工した
カーフスキンに、
光沢仕上げのモノグラム模様が
浮かびあがるデザインは、
これまでにない新生ルイ・ヴィトンを
感じさせました。
発売当初は、「ベビーブルー」、「ソフトベージュ」の2色でしたが、
その後「シルバーグレー」、「ライムイエロー」、
「ピンク」のパステルカラーが加わり、
『ルイ・ヴィトンヴェルニ
ブレンドウッド』
ブレンドウッド』
ルイ・ヴィトンの「モノグラム・ヴェルニ」は、
世界中で大ヒットとなりました。
また、この年、ルイ・ヴィトンは、
フランスで開催されたワールド・カップ サッカーの
限定サッカーボールを販売しました。
『ルイヴィトン モノグラム
フランスワールドカップ記念 サッカーボール
【1998フランスW杯限定商品】 』
フランスワールドカップ記念 サッカーボール
【1998フランスW杯限定商品】 』
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン エキゾチック・レザーライン
1998年には、モノグラム・ヴェルニに加え、
ルイ・ヴィトンは、「エキゾチック・レザーライン」も
発表しています。

オーストリッチ、リザード、アリゲーターといった
高級素材を用いたもので、
中には100万円を超える商品もありました。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン モノグラム・ミニ
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン 2000年の色々
2000年、ルイ・ヴィトンは、
「マイクロ・モノグラムライン」を発表しました。
また、この2000年には、
ミレニアム限定品が多く発売となっており、
更に、同年、「ダミエ・ソバージュ」、
「モノグラム・グラセ」も発表されています。
『ダミエ・ソバージュ』
『モノグラム・グラセ』
「ダミエ・ソバージュ」は、
素材にハラコ(仔牛の毛皮)を使用しています。
小さなダミエモチーフがプリントされ、
手触りもよく、高級感に溢れています。
「モノグラム・グラセ」は、
光沢のあるカーフスキンに、
モノグラム模様が型押しされた、
メンズ向けのコレクションです。
モダンな雰囲気で、発売以来、
若い男性を中心に人気を得ています。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン モノグラム・グラフィティ
2001年、ルイ・ヴィトンは、
「モノグラム・グラフィティ」を発表しました。
『ルイ・ヴィトンキーポル50
(グラフィティ)』
(グラフィティ)』
デザイナー、マーク・ジェイコブズによって作られた
グラフィティ・ラインは、
それまでのルイ・ヴィトンのイメージを一新しました。
また、この年、ルイ・ヴィトンは、 初のジュエリーコレクションも
発表しています。
更に、ルイ・ヴィトンは、
マーク・ジェイコブズとの契約を5年間更新したことを
発表しました。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン コント・ドゥ・フェ
2002年、ルイ・ヴィトンは、
「コント・ドゥ・フェ」シリーズを発表しました。
『ミュゼット コント・ドゥ・フェ』
2002年の春夏コレクションで発表された、
この、「コント・ドゥ・フェ」は、
フランス語で“おとぎ話”の名の通り、
メルヘンチックなデザインが印象的です。
このラインは、イギリス人アーティスト、
ジュリー・ヴァーフヴァンとの
コラボレーションによって生まれました。
モノグラム・ミニやヴェルニ、ダミエ・ソバージュなど、
これまでの色々な素材を使い、
きのこやアニマルなどのかわいらしいモチーフを
パッチワークにしています。
また、同年には、
時計「タンブール」も登場しています。
『ルイヴィトン タンブール
金無垢 クロノグラフ オートマチック
アリゲーターレザー イエロー/WGグレー メンズ 』
金無垢 クロノグラフ オートマチック
アリゲーターレザー イエロー/WGグレー メンズ 』
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン コラボレーション
2003年、ルイ・ヴィトンは、
村上隆とマーク・ジェイコブズのコラボレートにより、
新モノグラムを誕生させました。
これが、「モノグラム・マルチカラー」です。
『ルイ・ヴィトン
モノグラムマルチカラー
ショッピング ハンドバッグ ホワイト』
モノグラムマルチカラー
ショッピング ハンドバッグ ホワイト』
その他、新シリーズの
「スハリ」、
「ツィーディー」、
「ダルメシアン」、
も登場しました。
『ルイヴィトンスハリライン
ファビュロー ブラック』
ファビュロー ブラック』
『ルイヴィトン 限定 ツィーディー』
『マルチカラーポシェットダルメシアン』
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン 創立150周年
2004年、ルイ・ヴィトンは、
創立150周年を迎えました。
この年、ルイ・ヴィトンに、 モノグラムの新しいシティ・バッグ、
「マレル」が登場しました。
『ルイ・ヴィトン
マレル モノグラム』
マレル モノグラム』
「マレル」は、
スリムなデザインが特徴となっています。
また、2003年同様、
村上隆とのコラボレーションにより、
「モノグラム・チェリー」が発表されました。
『モノグラムチェリー
チェリー サックフェルモアールPM』
チェリー サックフェルモアールPM』
更に、「ダミエ・ジュアン」、
また、ジュエリーコレクションが発表されています。
『ルイ・ヴィトン
ダミエ ジュアン アバンチュリエ
スポーツバッグ 』
ダミエ ジュアン アバンチュリエ
スポーツバッグ 』
この「ダミエ・ジュアン」は、
アルピニストが命綱として使用するロープと
同素材を用いたキャンバスで、
軽量で耐久性に優れています。
『2005新作アンプリーズ・コレクション
ブラスレ・クルー』
ブラスレ・クルー』

ルイ・ヴィトンが名付けた
この「アンプリーズ」は、フランス語で、
「影響力」を意味しています。
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン アンティグア
ルイ・ヴィトンの歴史>1970年〜2006年
ルイ・ヴィトン モノグラム・ペルフォ
2006年、ルイ・ヴィトンは、
春夏の新作コレクションとして、
「モノグラム・ペルフォ」を発表しました。
『ルイ・ヴィトン モノグラム・ペルフォ
ミュゼット ショルダーバッグ』
ミュゼット ショルダーバッグ』
「モノグラム・ペルフォ」は、
パンチングされたモノグラムから覗くカラーが
ビビットで魅力的なラインです。



















